今年は猛暑の中の猛暑!

日中は35度が当たり前…
どこに出かけるにも気力のいる
日々が続いております…。

そこで今回は本日7/30にNHK Eテレにて放送される
【きょうの健康】で取り上げられる話題

熱中症&紫外線対策

についてまとめていきたいと思います。

家の中にいても熱中症になってしまう!
といわれているほどの猛暑が続いています。

健康な体ときれいなお肌を保つためにも…
しっかりとここでご紹介する対策を実践されてみてくださいね!

夏の熱中症を効果的に予防する対策は?

毎年、必ずといってもいいほど
熱中症による死亡者が発生してしまいますよね…。

熱中症とは、
体の中の温度が上昇することで


・意識がもうろうとする
・めまい
・動悸
・吐き気
・頭痛

などといった様々な症状が現れます。

「私は大丈夫!」と思っていると、
急な体調変化に体がついていかず
そのまま意識を失って死に至る…

そんな危険性を十分に秘めているのが熱中症。
誰でもどこかで「自分は大丈夫」と思っているもの。

最悪の事態にならないためにも、
しっかりと熱中症対策を心がけてください!

周りに「お年寄り」「乳幼児」がいるのであれば、
必ず親や責任者が体調管理をしてあげましょう!!

熱中症を予防するためのポイント

・こまめに水を飲む
・暑さをできるだけ避ける
・塩分を補給する

基本は上記3点になります。

水を飲むだけではなくて、
水分と一緒に塩分を摂ることが効果的なんだとか◎

塩分の摂取方法は、

うめぼし
レモン水
塩キャンディ

などなど、周りにあるなんでもないものでも
十分効果が期待できますよ!

ただ、1日の塩分摂取量が決められている方は
掛かりつけ医と必ず相談することが大切です。

無理をせず、
少しづつ暑さに体を慣らしてあげることを
心がけてくださいね(*^^)v

紫外線から体を守る!紫外線の影響や日焼け止めの使用方法とは?


紫外線を長時間浴びてしまうことで
しみ・しわ・たるみなどお肌の老化につながります。

それだけではなく、なんと

白内障や皮膚がん
をも招いてしまう可能性が…!

真夏の強~い紫外線を避けるためには、
どのようなことに気を付ければよいのでしょうか?

一にも二にも「日差しを避ける」ことが重要!

紫外線とは、日差しと共に降り注がれます。

よって、日差しを避ければ避けるだけ
紫外線の影響を弱くすることができるといえますよね!

紫外線を効果的に避ける方法としては…

・日傘やサンバイザーの使用
・UVカットアーマー着用
・サングラス
・ネックカバー
・UVファンデーション

といったものが挙げられます!

上記のものをいくつか組み合わせて
しっかり紫外線をブロックしましょう。

また、色についてですが…

色が濃い方が紫外線カット指数が高い

ことが実験でも明らかになっているので、
日傘や帽子などのアイテムを選ぶときは

なるべく濃い色のもの
にして効率よく紫外線を予防しましょう♪


黒>赤・青>黄>白

左から順に、紫外線カット力が高いので
間違っても「白い帽子」は選ばないようにw

それから、紫外線を予防するために
絶対欠かせないアイテムとして紹介されるのは
「日焼け止め」ですよね!

最近では技術がかなり進歩していて、
「スーパーウォータープルーフ仕様」という
汗や水にとても強いタイプの日焼け止めが開発&発売されています。

しかし!

いくらスーパー…といっても、
日焼け止めを「正しく」塗ることができていなければ
日焼け予防効果がすんごーく低下してしまうって知ってましたか?

日焼け止めを正しく、
そして効果的に塗るためには、ただたくさん塗るのではなく
日焼け止めを塗る前にあることを行う必要があるんです!

【日焼け止めが効かない?】顔やからだへの正しい塗り方&適量とは

↑詳しくはこちらの記事をご覧くださいね!

子供の熱中症対策はこれで乗り切ろう!

2児の母として、
子供の熱中症対策についてもお話しさせて下さい!

赤ちゃんや幼児って、まだまだ
自分の体調を自分で表現することができないものです。

4歳や5歳でおしゃべりが上手になったとしても、
遊びに夢中だったり何か他に気になることがあったりすると
平気で自分の体調なんか忘れちゃう子だっているんです!

ここでは子供の熱中症予防対策や、
我が家で行っている対策アイデアをシェアしていきますね。

お出かけ時は水筒に「ポカリ」を必ず!

熱中症予防対策には
スポーツドリンクも効果的◎

スポーツドリンクは様々な種類がありますが、
我が家は決まって「ポカリスエット」を愛用しています。

理由は製薬会社で有名な「大塚製薬」から発売されていること。
そして「熱中症にも◎」と公式サイトでいわれていること。

他にも、風邪を引いたときなんかも
ポカリの力を借りています♪

チャイルドシートと背中の間に「保冷剤」を入れて背中を冷やす!

真夏の車の中って、地獄!!

すぐにクーラー効かせても、
長時間の熱を吸収したチャイルドシートは火傷もの!

そこに座る赤ちゃんや子供はさぞかし
暑かろうに…と思ったことがきっかけで、

我が家では「保冷剤」を座席と子供の背中に挟む
という技を使用中。(すぐ溶けますが…)

一時的にも体をクールダウンしてあげられるので重宝しています!

それから、赤ちゃんがいるご家庭では

「おんぶ紐でおんぶ中・抱っこ中」

にも、保冷剤をおんぶ紐のポケット等に入れて
冷やしてあげるといいですよ◎

※必要に応じて保冷剤をタオルで包みましょう。

就寝時は冷房25度を朝までつけっぱなしに!

寝るときって、クーラーをタイマーにしていませんか?

我が家も一昔前までは「タイマー4時間」
くらいに設定していましたが…

夜中暑くて目覚める!!んですよね…

よって、25度~日によっては26度くらいを
一晩中つけっぱなしです!

でも、始めは25度って全然涼しくないんですよね…

そこで22度や21度に温度を下げてしまうと
今度は冷えすぎてしまうわけで…

なので、我が家は
寝る1時間前に24度で部屋をある程度涼しくして
おやすみ~をするときには設定を25度~26度に変更。

そして朝までぐっすりです(*^^)v

始めにガツンと冷やすことで
体感温度を下げ、25度でも心地よく感じるようになりますよ♪

電気代も付けたり切ったりを繰り返すより、
一定の温度で続けて運転させる方が
より省エネ効果が期待できるそうです!

まだまだ続く猛暑日…

無理をせず、
水分・栄養・睡眠をしっかり取り、
ゆっくり過ごしていきましょう◎

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