4歳の息子が初めてとびひになってしまいました…


はじめてのとびひでは
小児科?内科?皮膚科?
など、どの科に受診したらいいのか迷っちゃいませんか?

そこで今回は
子供のとびひを早く治すための病院選びについて
実体験を元にお伝えしていこうと思います~

子供がとびひに!私が一番最初に受診した科は…処方された薬や治療は?

8月末…
4歳の息子が初めてとびひになりました。

最初は背中にぽつっと虫刺され?ひっかき傷?
のようなものがひとつ。

”どっかでぶつけたのかな~?”なんて軽く考えていたら、
あれよあれよという間に水泡が背中中に広がってきて…

水泡はちょっと刺激しただけで破れ、
中の汁が周りの皮膚についてしまい
どんどんとびひが増えていく…

じゅくじゅくで汁が出て本人も痒みに苦しめられ…(T_T)
もう見ているこっちが辛い凹

で、最初に背中のとびひに気づいてから
3日後にかかりつけの皮膚科へ受診!

病院では背中の傷口を消毒してもらい、
ゲンタシンという軟膏に加えて
飲む抗生物質も5日分処方してもらいましたよ!

1日2回ゲンタシンをとびひに塗り、
汁が他に付かないようにガーゼで覆って医療用テープで留めます。

抗生物質は1日3回内服。

これで2~3日後にはとびひのじゅくじゅくが
次第にかさぶたになって治ってきた~(*^_^*)


やっぱり皮膚のトラブルは皮膚科へ行くのが良さそう♪

と感じたのでした!

Sponsored Link



治ったとびひが1週間後に再発!!

そんなぁ~~(T_T)

一旦治ってくれたとびひが、
なんと1週間の時間差で再発したのであります。

しかも、今度のとびひはグレードアップ!!


ひざの裏が~~\(◎o◎)/!
たいへんなことにっ!!

息子は生まれつき肌が弱く、
アトピー気味なんです…

しかもとびひが再発した時期と
夏風邪で高熱を出したことが重なったのも
とびひがより重症化してしまった原因なのでは?
と勝手に思っています。

話はそれますが、
今年の夏風邪やばくないですか?

私も夏風邪にやられましたが、
正直インフルよりもきつかった…

2日間くらい記憶あんまりないの…

アトピー持ちって、ただでさえ
肌のバリア機能が低くて
自ら肌を守る力が弱いんですよね…

そこに夏風邪で免疫力が急激downしちゃった
息子のとびひは…”グロすぎる~~”


↑アップ画像こんな感じ。

で、2回目のとびひは夏風邪とかぶったために
かかりつけの小児科へ受診をしました。

処方されたのは風薬+とびひの抗生物質7日間。

塗り薬はゲンタシンがまだ残っていたので
それを使うように言われました。

で、せっせと抗生物質飲んでも
ゲンタシン塗っても、今回のとびひはしつこい!!

ぜんっぜん乾燥してこないんです!

5日間くらい様子見てましたが、
あまりの改善のなさにセカンドオピニオンへGO!

今度は皮膚科へ受診してみると…

あ~ゲンタシンでは効きませんね!
もっと強いお薬出しときますんで、
抗生物質は続けて飲んでくださいね!

ということでした。

抗生物質とステロイドの入った軟膏を頂き、
とびひに塗り塗り…

なんと2日後にはだんだんと
じゅくじゅくが乾燥してきました(*^^)v(上の画像)

とびひに使いやすい市販アイテムの紹介はこちらから
なかなか治らない子供のとびひ!市販薬で使えるものはある?

そんなこんなを
息子が通っている保育所の園長先生と雑談していると、

不思議なもんでね。
やっぱり専門医に診てもらうのが一番
早く良くなる秘訣なんだよ~
一発で治るんだから~

っといっておられました!

子供のことだからって
なんでも小児科へ行こうとせず


・鼻水が出ているなら耳鼻科を
・肌が荒れているなら皮膚科を
・切れ痔なら肛門科や外科を

それぞれの疾患にあった科を選ぶことが
最短で治療して行けるポイントだと
今回のとびひ事件を機に学びました\(◎o◎)/!

と、こんな感じで
とびひとはとっても完治しにくいものなんです!

ぜひぜひ
皮膚科

へ行って専門的に診てもらいましょう!

Sponsored Link



Sponsored Link