今年は梅雨も短く、
5月や6月からまるで真夏のような日々が続いていますね!

本格的な夏が始まる前から

日焼け止めを使用した日焼け対策

を行っている方も多いのではないでしょうか?

現在、市販で売られている日焼け止めの数は膨大で、
個人の好みに合わせたものをチョイスできるいい時代になってきています(*^_^*)

・プチぷらだけどしっかり日焼け対策できいるもの
・品質にとことんこだわったオーガニック製品
・汗や水に強いスーパーウォータープルーフ仕様

などなど、
毎年日焼け止めは進化していっています!

しかーーし!

どれだけ技術が進歩しようとも、
「基本的な塗り方や適量」

についての知識がないと、
せっかくの日焼け止めも「全く効かない」なんてことに…。

そこで今回は

顔や体への日焼け止めの塗り方
効果を十分に引き出す「適量」

についてお話していきますね♥

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日焼け止めの効果的な塗り方と適量【~顔編~】

顔に日焼け止めを塗る場合、必ず化粧水などで「肌を整える」
という工程を経てから日焼け止めを塗りましょう!

というのも、
多くの日焼け止めの中に入っている

「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」といった成分が

・肌の乾燥
・肌荒れ

を招いてしまうといわれているから。

日焼け止めを塗る前は、
洗顔して化粧水でたっぷりと水分補給が超重要です!

こうすることで、
日焼け止めがムラになるのを防いで
日焼け止めが落ちづらくなるんですよ~!

日焼け止めを顔に伸ばす際、
ゴシゴシこすらずに「ポンポン叩き込む」ような感じで◎

そして、全体的に日焼け止めを塗ったら

「重ね塗り」
を必ずしてください!!

・まぶた
・鼻
・頬骨

この3つの場所は「日焼けしやすい・日焼け止めが落ちやすい」
という性質があるため、特に念入りに重ね塗り!

ちなみに、
ほとんどの日焼け止めの使用方法に記載してある
「適量」とは「皮膚1㎠につき2mg」塗ることなんだそうです(試験法により決定)

数字じゃ分かりづらいのであえて言葉にすると…

500円玉くらいの大きさ

ということになります\(◎o◎)/!

500円玉の大きさでは2~3回の重ね塗りができそうです。

この適量、結構多いですよね?

実際、多くの方が
「適量の半分程度の量しか使用していない」とさえいわれています。

それもそのはず!

普通は500円玉大の日焼け止めを一気に塗ると、
かなりの確率で「ベタベタ」「馴染まない」「ヌルヌル」
になってしまいますから…。

この試験法で決められた
「日焼け止めの効果が十分に発揮できる量=500円玉くらいの量」

をしっかり守るためには、
先ほどご紹介した
「重ね塗り」
が有効になってきます!

・まずは化粧水や美容液で肌を整える
・適量は500円玉くらいの量
・必ず重ね塗りをする

以上が、日焼け止めの効果を最大限に引き出す塗り方&適量でした(*^_^*)

日焼け止めの効果的な塗り方と適量【~からだ編~】

・腕
・首
・肩
・足
・手

といった部位も、
日頃の積み重ねで日焼けをしてしまいやすいもの。

からだにもきちんと日焼け止めを塗って
美肌を目指しちゃってください!

で!

肝心な塗り方のポイントや適量ですが…
基本は【~顔編~】とほぼ同じです。

肌の乾燥が気になる方は、
身体用のボディスプレーで肌を整えてからがBEST♪

適量はこちらの写真を参考に↓↓

腕~指先までの量
片足全体に対しての量

(絵心を抑えることができませんでした…w)

この画像を見て「量多いな~」と感じられた方がほとんどなはず。

顔編でもそうでしたが、
やっぱり日焼け止めの効果を十分に発揮したいのであれば

「ちょっと塗りすぎカモ…」

というくらいがちょうどいいのかもしれませんね♪

特に日焼けしてしまいやすい

肩・腕・太ももはしっかりと塗り、
手の甲や指の間なんかも忘れずに!( ..)φメモメモ

私は趣味がサーフィンなので、
年中小麦肌ですが…(*^_^*)

日焼けで指輪の跡がついちゃうくらい
手元にも紫外線は注がれているので、
美白を死守されたい方は細かな部分の塗布もお忘れなく!

日焼け止めの効果を高める塗り方【~番外編~】

ここでは、上記でご紹介した塗り方以外の重要ポイントをまとめます!

日焼け止めは2~3時間ごとに塗りなおす

日焼け止めをいくらしっかり塗っても、

汗で流れちゃったり。
タオルでこすったときに落ちちゃったり。

なんてことがあって日焼け止め効果も
時間と共に薄れていってしまうもの!

一般的には「2~3時間ごとに塗りなおす」ことが
日焼け防止効果を維持する方法として推奨されていますよ。


絶対落ちない!○○時間泳いでも大丈夫!

という、
スーパーウォータープルーフ仕様の商品も多く発売されている今日。

確かに一昔前と比べると、
その耐久効果には目を見張るものがあることも事実!

ただ、やっぱり日焼け止めは
様々な理由で「落ちるもの」と捉えて

こまめに塗りなおす癖をつけていく方が
しっかりと日焼けから肌を守ることにつながっていきますよ♥

日焼け止めは紫外線に当たる30分前に塗る!

日焼け止めを塗ったあと、
すぐに紫外線に当たっていませんか?

実は、
日焼け止めが肌に馴染むまで
「約30分程度」は要するとされています。

肌に馴染む前に強力な紫外線を浴びれば
一気に日焼けしてしまうなんて場合も考えられるので、

時間に余裕を持たせ、
紫外線に当たる少し前から日焼け止めを塗りましょう◎

まとめ

・日焼け止めを塗る前に肌を整える
・日焼け止めはたっぷり塗る(顔500円玉、からだもそれ相応)
・塗るときはこすらず「肌の上に乗せる」感じで
・こまめに塗りなおす
・紫外線に当たる30分前には日焼け止めを塗っておく

海に行くときやレジャー時はもちろん、
日差しが強いときは室内にいても日焼けをしてしまいます!

日焼け止めは面倒くさがらずに、
そしてたっぷりと使用するように意識してみてくださいね♪

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