子供が2~3歳頃になってくると、
どうしても「お昼寝しない!」「したくない!」
という時期がきてしまうものです。

でも、ママにとっては
子供がお昼寝してくれる時間だけが

自分1人の時間であり、

休憩時間であり、

食事の時間でもあり、

夕食の準備時間であったりするものです。

そんなママにとって大切なお昼寝時間。

子供の「寝たくない!」のぐずりが始まると
ついイライラしてしまったり
ときには手を挙げてしまうことだってあるはず。

子供の寝顔を見つめながら、
「ごめんね…」と反省するママはいませんか?

自分よりも大切な存在である我が子です。

本当はもっと愛してあげたい!
優しく接してあげたい!!

でも、自分の時間も欲しい!!!!

と切に願っているママへ、
今日は私が2人の男児をすんなり
お昼寝へと導いたテクニックなどをお話しします。

「子供がお昼寝してくれない…」
とイライラしているママの力になれれば幸いです(*^^)v

子供がお昼寝しない!ママのイライラを抑えるコツとは?

子供がなかなか寝てくれなくて、
しかもふざけられたりすると…
ほんっとーーーーに腹が立ちませんか?

私は、特に生理前なんかは
寝ない子供たちにイライラしっぱなしでした!

次男が1歳になるまでは特に大変で、

先に寝入っている次男を長男がわざと起こすんですよ…

(--〆)せっかく頑張って寝かせたのに。。。

午前中、子供2人を1人で面倒みていて疲れがたまっていたのか
イライラが頂点に達した私は、可愛そうにも長男に手を挙げてしまいました…。

「ゥえ~~~ん!!!!」

響き渡る長男の鳴き声…

当然、次男(当時5ヶ月くらい)は目を覚ます。

「お父さんがいい~」
と、さらに大声で泣き叫ぶ長男…。。

結果、この日は誰もゆっくりと
休むことができませんでした。


・母は長男の行動にイライラ
・長男は怒られ叩かれ興奮状態
・そんな中ゆっくり寝ることなんてできない次男

完全に「負のスパイラル」が成立していた瞬間です。

では、
寝ない子供相手にママができることってなに?
どうやってイライラを納めればいいの?

という本題については、
極論から申し上げると
「ママが我慢すること」
これに尽きると思っています。

「我慢できないから困ってるんじゃん!!」

と思われるかもしれませんが、

子供って、思い通りに行動してくれないものです。

もう、諦めるしかないんですよ
結局のところ…

そこで大切なのは
「どう自分の気持ちの高ぶりを鎮めるか」
ということですが…

これはすぐには治りません!

「イライラしやすいママ」は特に!!

自分の血を分けて産まれてきてくれた我が子です。
自分を選んでここに来てくれた子供たちです。

もし明日、あなたが死んでしまうとしたら…

それでも「寝ない子供にイライラ」しますか?

子供と一緒に過ごすことができる時間を、
もしも明確に把握することができるとしたら…

きっとお昼寝を嫌がる子供の話を聞いて、
優しく抱きしめてあげるのではないでしょうか?

母親として、
あなたがどれだけ大切な存在か。

あなたが産まれてきてくれて、
どんなにママの人生が輝いたものになったのかを
子供たちに伝えるのではないでしょうか?

ママは
子供のお世話や身の回りの支度、
食事の準備に片付け寝かしつけと

本当に休む時間もなく動き回っているもの。

「たまには私だってゆっくりしたい!!」
「パパばっかり自由な時間があってずるい!!」

こんな風に思えば思うほど、
愛する我が子に優しく接することができなくなっていくものです。

お昼寝しない子供に対するイライラはこうやって抑えよう!

・子供とあとどれくらい一緒にいられるか考える

「子供と一緒に過ごせる時間の貴重さ」とは、
たいてい子供が大きくなった後に気が付くものです…。

・もっと話を聞いてあげればよかった
・もっと抱っこしてあげればよかった
・もっと笑いかけてあげればよかった

これらの言葉は、
子供たちがすでに大きくなってしまった
母親たちからよく聞かれる言葉です。

子供が思うように寝てくれなくて
ママはイライラしてしまうでしょう。

そんなときはぜひ、
「こんな思い出も、あと10年も経てば懐かしい思い出になるな。」
なんて客観的に見てみてください。

もちろん、本質的にイライラしやすいママは(私みたいに)
始めからイライラを抑えることは難しいでしょう。

でも、諦めずに
何度も何度も繰り返して意識すること。

客観的に物事を捉えようとすること。

これを繰り返していくことで、
だんだんと自分の感情がコントロールできるようになっていくと思います!

ぜひ騙されたと思って実践してみてくださいね。

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・お昼寝をしない子もいると諦める

だいたい5~6歳になってくると
お昼寝をしない子供の方が多くなってきます。

3~4歳でお昼寝を嫌がるようになった場合、
その時期が数年早く来てしまっただけ。

特にお昼寝をしないことで
身体的・精神的に不調がないのであれば、
子供のお昼寝は終わったものだと諦めること!

人間とは不思議なもので、
ほんの少しの可能性が残っている場合は
「寝てよ~!」と期待してしまうものですが。

自分の中で「子供のお昼寝時間はもう終わったのだ!」
と意識を変えるだけで、不思議とイライラしなくなることも。

・寝てくれたらラッキーくらいの気持ちでいる

子供の寝かしつけに必死になればなるほど、
寝てくれなかったときのイライラは爆発します!

なので、初めから
「寝てくれたらラッキー♪」
くらいに軽く考えてみてはどうでしょう?

もちろん、ママも休憩したいと思いますが…
発想をこんな風に転換してみては↓

・子供と一緒にお菓子を食べまくる
・ビデオや動画を観させている間に夕食の準備
・ぐずるなら「おんぶ」して家事をする

もちらん、子供がすんなりと
お昼寝をしてくれた方が作業がはかどるのは
いうまでもありませんが!

慣れてしまえば「子供と一緒に休憩タイム♪」も楽しいものです。

子供をすんなりお昼寝させるための方法とは?

ここでは、私が日々実践している
「子供たちをすんなり睡眠へ導くテクニック」
をご紹介しますよ~!!

~長男編~

現在4歳半の我が家の暴れん坊将軍は、昔から
とにかく「お昼寝したくない!!!」

「俺は遊びたいんだ~!!!」というタイプ。

そんな長男を気分よくベッドへ引きずり込む
アイデアで効果のあったものはというと…

【お菓子で釣る】
食いしん坊でお菓子大好きな長男には
抜群に効果のあったものです!

最初は「物で釣るなんて…」
と思っていましたが、

ママがイライラして子供に
当たっちゃうよりは、
さくっと物で釣って寝てもらった方が
双方にとっていい!ということに気づきました。

・アイス食べたらお昼寝だよ~
・お昼寝終わったらかき氷買いに行こうね~

なんて手法を使ってます(今でもww)

長男の機嫌次第では、
「お昼寝終わってからじゃなくて今食べたいの~!!」

なんてときもありますが、
そんなときは面倒ですが長男の欲求を満たしてあげます。

すると、ちゃんと寝てくれるんですよね~

【戦隊ヒーローを使う】
戦隊もの好きな男の子には
とっても有効な方法です!

・お昼寝しないと仮面ライダーみたいに強くなれないよ?
・キュウレンジャーはお昼寝するからあんなにカッコいいんだって!

と、戦隊ヒーローには
よくお世話になっています!

女の子ならプリキュアとかかな?

とにかく、
子供が好きなものとか人を
上手く利用することがポイントです♪

~次男編~

来月2歳になる次男は
まだまだお昼寝が大すきなお年頃♥

基本的にすんなり寝てくれはするものの、
たま~にお兄ちゃんとのおふざけが始まることも…

そんなときは
【鬼やお化けで驚かす】という荒業を使用中。

ベッドの上でぴょんぴょん飛び跳ねたりしてるときは、
スマホで怖い効果音や鬼の声をバレないように流します
(↑これが結構むずかしいんだけどね…)

あとは壁をコンコンってノックして、

「ほら~!!お化けが来たよ~!!!」

なんていえば、
一瞬で布団の中に潜り込む可愛い子供たち(*^^)v

ちなみに、4歳半の長男にもまだ効きますwww
どんだけ純粋なんだ♥

けど、あんまりやりすぎるとトラウマになっちゃうので
そこのところは気を付けながらさじ加減で…

子供はママの笑顔が見たいだけ!ママは家庭を照らす太陽さんです!!

今回は、私が普段行っているテクニック等を
ご紹介させていただきました!

少しでも誰かの力になれたら嬉しいです。

最後に…

子供って、ほんとーーーーーにママが大すき!

一番好き!!!愛してるんです!!!!

日々の家事や子育て、
仕事などでお疲れがたまっていることと思いますが…

できるだけ子供の欲求を満たして受け止めて、
そして甘えさせてあげて欲しいと思います!

思いっきりママに甘えることのできた子供は、
きっと大きくなったらママにしてもらったように
「人を愛し、受け止めてあげることができる大人」
になってくれるのではないかと思えて仕方ありません。

日々辛いことはありますが、
笑顔で行きましょう(*^^)v!!

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