子供のとびひって、なかなか治らないですよね?

治るどころか次々と広がっちゃいます(T_T)

我が家のとびひBOYも、
かれこれ1ヶ月近くとびひと闘っていますが
まだまだ完治とは程遠く…涙

そこで今回は
子供のとびひを早く治すコツや
私が購入したものの中で”これ便利♪”
と思った市販薬やグッズをご紹介します◎

 

 
4歳の息子がとびひになった画像はこちらから
【実体験】子供がとびひに!早く治したいなら何科へ受診するべき?

なかなか治らない?とびひを最短で治す方法とは

まず、とびひを最短で治すには
皮膚科への受診は欠かせない!
ということを覚えておいてくださいね~

皮膚科で軟膏や飲み薬を処方してもらったうえで
家庭での適切なケアが重要になっていますよ(*^^)v

とびひは移りやすい!

とびひはとっても移りやすいって知っていましたか?

私も皮膚科へ受診するまでは
”大人は大丈夫でしょ~はは”
なんてのんきに考えていましたが。

皮膚科の先生からのアドバイスは、

・同じ湯船には絶対に浸からない
・同じタオルも絶対に使用しない
・とびひを触ったらすぐに手を洗う
・兄弟がいれば別室で寝るのが好ましい

などでした…

もはやインフルレベル。

別室で寝るって…

そこまで必要か?

と少々疑問にも感じましたが、
寝ている間にかきむしって

とびひの汁が寝具や
隣りで寝ている兄妹に付いちゃったりするんだそうです!

我が家は兄貴がとびひになり、
幸い弟にはまだ移ってはいないものの…

同じ湯船には浸からず
タオルも使いまわしをしないように気を付けてます!

てゆーか最も移ってしまいやすいのは
本人自身なんですよね~これが。

とびひがある周辺のきれいな皮膚に
とびひの汁が付いちゃって、どんどんとびひが
広がってしまいます(T_T)

他の人に移らないように配慮することも大切だけど…

とにかく
発症している本人のとびひがこれ以上増えないようにしてあげるのが1番大切!!!
なのです。

子供のとびひ移りを予防しよう!おすすめの市販薬とグッズ

ドラッグストアに行けばどこにでもある
”医療用ガーゼ”はマストBUYですよ!!

とびひに軟膏塗るんですけどね、
そのまま服着ちゃうと薬と混ざった汁が

周辺の皮膚について”とびひが広がっていく~”
という最悪の事態に!!!

それを避けるべく
軟膏を塗った後のとびひには
必ずガーゼを重ね、その上からテープで留めるか
包帯で固定しましょう。

ちなみに私が(息子だけど)使っているのは
ネットになってる包帯です。

 

これをガーゼの上からかぶせて固定してるので
寝相の悪い息子のとびひ部分をしっかり守ってくれます◎

フィット感がとても高く、
保育所行かせるときは絶対絶対マストアイテム!

けど、2~3日でやぶれちゃうっていう…
(男の子あるある?)

とにかく、軟膏を塗った後は
ガーゼとネット包帯で汁の飛び移りを防止しましょう!

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とびひに絆創膏は使ってもいいの?

とびひの汁が他に移らないために
ガーゼ・包帯の使用がおすすめですが、

よく

”絆創膏じゃいけないの?”

って声が聞こえてきます。

というか、最初は貼ってました。
絆創膏…(T_T)

結論から言うと

とびひに絆創膏はNGです!

絆創膏だと蒸れちゃうので
治りが遅くなってしまうのです!

そのためにも、
先ほどご紹介した蒸れにくいガーゼやネット包帯
などを賢く利用してみてください◎

とびひに効く市販薬があるって本当?

・ドルマイシン軟膏
・イソジン軟膏

などは抗菌作用のある薬なので、
菌に感染して引き起こされるとびひには良いとされています。

がしかし、
私はアンチ市販薬派!!

だって、なんか怖くないですか?

大切な子供の皮膚です。

しっかり医師に診てもらってから
お薬処方してもらいたいのです…。

しかも、乳幼児医療があるから

医療費や薬代もタダだし◎

わざわざ市販薬使うメリットが
浮かんできまてん。

あ、でも市販薬(薬なのか?)の中では唯一リピートしている
”白ワセリン”にはいつもお世話になってます。

乾燥肌で敏感肌な息子の肌を保湿するには
このワセリンがぴったりなんですよね♪

刺激性もないので使いやすく、
たまに母もリップケアなどに使わせてもらっているほど。

ワセリン美容法なんてものもあるみたいなので、
気になる方は調べてみてください(*^_^*)

では、
息子のとびひが早く完治してくれるように…

母はせっせと薬を塗って包帯巻巻きするぞゥ!

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