夏の香りがすぐそこまで
近づいているように感じる
今日この頃です♡

ここではこれからサーフィンを始めたい人のために

サーフィンに必要な道具や始め方を
サーフィン歴12年のわたくしが、手順を追ってご紹介!

「サーフィンを始めたいけど
 どうしていいのか分からない…」

という方は必見です(*^_^*)

サーフィンの始め方

ショートボード?ファンボード?ロングボード?

『サーフィン』と一言でいっても
サーフィンには種類があることをご存じですか?

大きく分けてサーフィンは以下の3つのジャンルに分けられます。

1.ショートボード
2.ロングボード
3.ファンボード

では、一つづつ説明していきましょう!

ショートボードの魅力や特徴

ショートボードとは板の長さが180cm前後のもので、
比較的厚みが薄くなっています。

板の上に立つのは難しいですが、
コツを掴めば
動かしやすい
ともいえます。


「かっこよくキレキレのサーフィンがしたい!」

と思っている方にはぴったりですよ。

以下、ショートボードに向いているタイプをざっとあげてみます。

・ターンや技をアグレッシブに決めたい
・とにかく「動き」重視のサーフィンがしたい
・サーフィンを通して肉体改造を図りたい
・いつかは大波に挑みたい
・車を所有していない

ショートボードをしているサーファーの多くが
筋肉質で肩幅も広く男らしい印象です。

それは
「浮力の少ない板をいかに動かすのか」

という
ショートボーダーならではの体の使い方が影響しています!

その他にも、車を所有していない方は
(そもそも車がないとサーフィンに行くこと自体厳しいのですが…)

長~い重~いロングボードよりも
持ち運びしやすいショートの方が良いです◎

海が近ければ「自転車」に専用のキャリアを付けることで
自転車で海にだって通えちゃうんですよ!

とにかく、ショートボーダーの特徴は

動きの激しいサーフィンスタイル

ってことです。

ロングボードの魅力や特徴

お次にロングボードですが、AMYはこちらのタイプの板を愛用中♡

長さは
270cm以上

にもなり、長いものだと
3mを越える

板も!!!

厚みもショートボードの倍くらいだし、
とにかく
重いんです~…

陸での持ち運びはかなり大変ですが、
海の中に入ってしまえばまるで船のような安定感が!

重い・長いロングボードの魅力はなんといっても

「テイクオフ(=板の上に立つこと)が早い!簡単!」

なところ♪

女性や体力があまりない方でも比較的イージーに
波乗りを楽しむことができますよ。

・まずは板の上に立って、感覚をつかみたい
・女性や年配で体力面に不安があるかた
・ゆっくりサーフィンや海の中の景色を楽しみたい方
・大きな車を持っているかた
・波が小さい時のサブボードとしても

上記にあてはまる項目が多い人は
ロングボードをおすすめします!

実際に、わたしのサーファー友達の多くが
30代~50代とミドルエイジ。

ショートボーダーよりも女性率が高く、
波に乗ったときの動きも、よりゆったりとしているので


優雅にリラックスしたサーフィンを楽しみたい!

方は、ぜひぜひロングボーダーとして海に通ってくださいね♡

ファンボードの魅力や特徴

最後はファンボードですが、これは

ショートボードとロングボードの間の特徴を持つ板

と思っていただいて大丈夫です。

長さは190cm~250cmくらいで、
ショートよりも浮力があってテイクオフしやすい!
だけどロングより短いから取り扱いもそこまで大変ではない!

という
「いいとこ取り」

な板です◎

ただ、今後サーフィンが上達してきて

大会に出てみたい!

なんて思った場合、ファンボードだと出場枠がない場合も多いです。

のでので、ファンボードを使用するときはあくまで
「あるていど波に乗る感覚がつかめるまでの使用」
をおすすめしますが、

「大会なんて興味ない!自分の好きな板でサーフィンしたい!」って
割り切れる方ならずっとファンボードでも全然OK◎


とにもかくにも
『サーフィンを始めたい!』

と思ったら、
ショートボードなのか、ロングボードなのか、
それともファンボードにするのか、を

できるだけ早く決めるようにしましょう!

スクールに申し込もう!

自分がやりたいサーフィンの方向性が決まったら
(決まらなくてもOKだけど…)

サーフィンの
体験スクール

へ申し込みをしましょう!
スクールは、だいたいほとんどの「サーフショップ」で行われていますので
最寄りのサーフショップへ問い合わせてみましょう。

初めてのサーフィンは、サーファー友達に連れて行ってもらうより
断然
「スクール」の受講

がおすすめ♪

なぜなら、
サーファーの友達は「先生ではない!」から。

わたしも過去に何回か「サーフィンしたい」という友人に板を貸し
海まで連れて行ったことはありますが…

準備体操や最低限のルールを教えて

「んじゃ、あとはご自由に!がんばってね~!」

で終了です。

なぜか?

それは
「自分も波に乗りたい」

からに決まっています。
目の前で良い波が割れているのに、
人のお手伝いをしている場合ではないのです!!


(もちろん、側について教えたりもしますが、「付きっきり」ではないということです!)

特に初心者の方が友達に海に連れて行ってもらった場合、
「手取り足取りサーフィンを教えてもらえる」
と思われがちです…

けど、実際はほぼ
放置状態

であるのが現状!!

ですので、ちゃんとサーフィンの魅力を体験したいのであれば
お金を支払ってスクールへ行きましょう。

スクールでは専門コーチが手取り足取り教えてくれるだけではなく、


・板やウエットスーツの貸し出し
・本格的なサーフィンデビューに向けたサポート

等、親身になって相談に乗ってくれます。
それに、今後サーフィンを始めるにあたり必ず必要になってくるのが


「波情報」
ですが、

初心者が1人でその日の波のコンディションを
見極めるのはほぼ不可能に近いんです!

波情報をしっかりと把握していないと、

・行ったはいいものの、波がなかったor大きすぎて入れない
・上級者向けのポイントに入ってしまい、流れに流されて事故にあう
・うにや岩が隠れているポイントに入ってしまいけがをする

等、初心者のみの判断でサーフィンに行くと
このような
事故やけがにつながってしまう

可能性がとても高くなってしまいます。

そういった意味でも、
スクールに参加し、
海の知識が豊富な方とコネクションをつなげること

は、とってもとっても大切なんですよ!!!

基本的に、スクールは
1年中開催

されていますので
お好きなタイミングで申し込んでOK!
勇気のある方は真冬に参加すれば、人が少なくてストレスが少ないかも!(寒いけど…)

ただ、波のコンディションが良くなきゃできないという
自然の状況に左右されるってことだけはお忘れなく!

さいごに

サーフィンはとっても魅力的なスポーツです♡
飽き性のAMYが10年以上も続けていられるのは、

サーフィンすることで得られるものが多いから!

気分がリフレッシュできたり
海の中で虹を見たり
目の前で魚がジャンプしてたり
イルカと出会ったり
きらきら輝く水面にうっとりしたり

それに何といっても


良い波に乗れた時のあの爽快感は格別!!

みなさんも、サーフィンデビューされてみませんか?